モテるためのマインドセット

告白は何回目?とか考えている男はモテないからその考えを捨てるべし

告白は何回目?とか考えている男はモテないからその考えを捨てるべし

世間では何回目のデート(3回目のデート)、食事で告白すべきなのか!?なんて調べる人が山ほどいる。

ただ、その行動は残念ながら不正解だ。

その考えを持っている時点で君の告白はたいてい成功しないんじゃないかとさえ思ってしまう。

じゃあ一体、告白はいつすべきなのか!?

まあそんな質問になってくると思っているんだが、モテ男達のスタンダードを今日は特別にお知らせしよう。

この事実に反対意見や、嫌悪感があるかもしれないが、これが事実だということは覚えてほしい。

告白の前に、モテ男達は女性と関係を持っているという事実

そもそも告白は必要なのか?

という疑問を投げかけておこう。

俺も昔は、典型的に、デートを2~3回して、告白して関係を持つ。
そういう動きをしていた。

それが当時の常識で、当たり前であったからだ。

しかし、そういう人たちに限って非モテコミットして、女に振られるのがオチである。

俺自身盛大に振られていたからこそ、様々な本を読んで、たくさんの実践を繰り返し、対女性術を磨いたわけだ。

100人以上とは関係を持ったと思う。

そんな俺が確信するのは、

ゆもz
ゆもz
女との本当の恋愛関係は肉体関係を持ってからがスタート

告白してから男女の関係が始まる!?
断じて違う!!

ということだ。

何人かモテ男、やり〇ん、遊び人、いろんなバックグラウンドを持つ人と会ったり、話を聞いたりしてきたが、驚くことに女性に困っていない人たちの共通点がある。

モテ男達は告白する前に抱く

関係を持つまでは女性優位に進むが、関係を持った後は男性優位の関係になるんだ。

相手(女性)の好意を引き出すには、むしろ先に肉体的な関係を持った方がいいというのはモテている人たち、女性に困らない人たちの総意であろう。

男性は、女性と関係を持った後は、女性への期待は下がる。
好き度が下がるといってもいいだろう。

関係を持つまでが、そこを追っかけているときが1番男は楽しいなんて言われることもあるくらいだ。

一方女性は、関係を持つまでよりも、関係を持った後の方がその男のことを好きになる傾向にある。

セックストリガーなんて言われることもある。

セックストリガー:「女性は好きな男性とセックスするのではなく、セックスした男性を好きになる」という理論

まあざっくり説明すると、女性はエッチ男のことを好きになる傾向にある。
※この理論は女性の経験人数が増えれば増えるほど、効果は薄くなる

無理やり関係を持て!ということは一切言わない。

適切に口説いて、早い段階でエッチできた方が、その後女性から好かれやすい。

そのあとに告白したほうが成功しやすいということである。

まず、恋愛経験の乏しい男にありがちなのが、

  • その女のことを本当に好きなのか
  • その女の子とやりたいだけなのか

その区別が実はあまりついていないということ。

ある程度女性に慣れれば別だが。

この2,3の区別すらついていない場合もあるのではないだろうか?

もしくは3の範囲がめちゃくちゃ広い。

女の子はたくさんの中から本当にいい子を選ぶべきであって、少ない選択肢から選ぶと大抵満足できない。

もう1つのパターンがたいてい非モテコミットする

非モテコミット:欲求不満な男がちょっと優しくしてくれた女性を簡単に好きになったり、この女性しかいないと思いつめて好かれるために必死にアプローチすること。
女性から「キモい」と思われるか、「搾取相手」にしかされなくなるので要注意。

非モテコミットについてはこのあたりでやめる。

詳しくは僕愛を読んでくれ。漫画の方がオススメだ。

 

特にモテない男たち(過去の俺含め)がやりがちなのは、まず口説いて肉体関係に持っていくのではなく先に告白することなのだ。

一見正しいようではある。

しかし、君がモテたかったり、本当に女の子に好かれようとした時には良い方法とは言えない。

告白の前にすべきなのは関係を持つこと

まずは抱け。話はそれからだ。

友達→恋人という立ち位置を目指してはならない

告白して付き合うという文化は日本特有らしいね。

欧米やヨーロッパなどでは、告白という文化はなく、

自然に仲良くなって、お互いがパートナーとなる。

その過程に告白はなく、自然にそういう関係になる。

お互いが違うと思えばその関係は終了する。

俺はこの欧米のスタイルの方がよっぽど自然だと思うんだ。

告白して初めて関係がスタートって違和感があるんだ。

自然にお互いがいいなと思って、お互い一緒にいたいからいる。

それこそが自然だと思うがいかがだろう。

この話はひとまず置いておこう。

 

告白の前に抱くべきだか、その前に先に付き合っているかのような雰囲気をだすことは非常に重要だと感じている。

そこまでが全くの他人の関係になっているのに、いきなり

告白好きでした付き合ってください、手紙

好きでした!付き合ってください。

といっても、はあ?となるだろう。

男は美女にそう言われたら、Yes!と答えるかもしれないが、女の子は基本的に恋愛の仕組みが違うんだ。

いきなりの告白は圧倒的な悪手であるということは間違いないということだけは伝えておきたい。

順序を追ってゆっくり仲良くなる。

というか魅了していく。

くれぐれも先に友達になってはいけない

世の男たちがとる大半の戦略は、まず女の子と友達になるかの如く仲良くなって、そこから恋人になろうとする。

この動きも絶対にやめた方がいい。

男として、オスとして自分のことをアピールしなければならない。

はじめから、スタンスとしては、

俺は君のことを魅力的に思っているよ。
だから口説いているし、デートにも誘う

という感じ。

それでだめなら、しょうがない。

次の子へ行こう。

俺にはこの子しかいないという錯覚に非モテはよく陥りがちだ。

だが、それは絶対的に誤りである。

告白するなら肉体関係を持った後に

それでも君は告白するならいつがいいの?

そう聞いてきそうだね。

告白するなら、肉体関係を持ったうえで、それでも君が告白したければすればいい。

ただ、先に関係を持った場合、

女の子側から、

・私たちってどういう関係なの?

・○〇君は私とどうなりたいの?(付き合ってって言って)

・私のこと好き?

なんて言葉が飛び出てくる可能性がかなり高い。

もちろんそれは君が女の子から長期的に付き合いたい男として見られた場合だけどね。

ここで君ははじめて2つの選択肢がうまれるわけだ。

この子と付き合うか付き合わないか。

付き合わないなら、この日で関係は終わりなのか、それとも長期的な関係に持ち込むのかを。

まあ、高校生なら話は別であるが、この記事を読んでいる読者が大学生以上の成人である場合、告白は関係を持った後だ。

俺がマッチングアプリで美女と会ったとき、どう行動したのか?について↓

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