モテるための住居

モテるためにどこに住むべきか?結論は 出会いが多くなる場所 出会った場所と自宅が近いこと モテ都市は?

モテるためにはどこに住むべきか?

独身男性が一度は考えることでないだろうか?

かくいう自分もその1人

今回は一連の記事を通して

  • モテるためにどういった立地の場所に住むべきか?(今ここ)
  • どういった部屋に住むべきか
  • 実際ゆもがどこに住んだのか(一連の引っ越し記事)

を具体的に紹介していく。

今回のページでは主に
モテるためにはどういった立地の場所に住むべきか?

といったことを中心に記載していこう。

結論 自宅・飲む場所・待ち合わせ場所を近くしよう

  • 出会いの場所と自宅が近いこと
  • よく言われるのが繁華街と自宅の距離が近いこと
  • 飲み屋と自宅が近いこと
  • 職場が遠すぎないこと

ざっくりいうと繁華街から近いことが良く言われる

ここで引用するのが以下の画像

三角形自宅と駅と飲む場所

ざっくりいうと

  • 自宅
  • 飲む場所
  • 待ち合わせ場所(これは出会う場所もあると個人的に感じる)

この3つの面積を小さくすることが大切という話だ。

この図ではベッドイン・トライアングルというナンパ師視点の導線で語られているが、僕ら一般人の場合でも違いない。

特に自宅と飲む場所の距離(帰るのにかかる時間、帰りやすさも含め)は大切で、

もしこれから賃貸を考える場合は大切な要素となる。

出会った場所から自宅に近い方が、お互い家に足を運びやすい上に、深い関係になりやすくなる。

また、自宅が近ければ、ラブホ代がかからない。

ホテルの費用を安く抑えることができる。

終電をあまり気にしなくてもよいのもメリット。

以上を踏まえて、自分はタクシーで繁華街から1メーターくらいのところ(630円)に家を借りた。

人が多いところのほうが理想的≒都心部や栄えている街へ

これも当たり前っちゃ当たり前の話だが、そもそも田舎などの人口が少ない場所は避けるべき

理由はいくつかある。

  • そもそも女性の絶対数が少ないと、出会える数も少なくなる。
  • 出会う数が少ないと恋愛スキルを伸ばしにくい
  • 田舎などコミュニティーが狭いと噂になりやすく、恋愛しにくい
  • そもそも素敵な女性が余っていない場合がある、もしくは競争率が異常に高い
  • 場合によっては中学からのスクールカースト(序列)から抜け出せない

人口が少ない場所は、恋愛でいえばあまりいいことがない。

結婚後はいいかもしれないが、俺らには関係ない。

恋愛のうまくない男性は経験が必要だ。

はじめは失敗もたくさんするし、口説きなれていないから
深い関係になかなかなれない。

とにかくある程度たくさんの女性にアタックする必要がある。

経験が必要なのに、人口が少ない土地にいると、あまり行動しにくい。

何故ならコミュニティーが小さく人恋の話はうわさになりやすいからだ。

もしくはアタックする女性の絶対数が少なくなってしまうから。

絶対にある程度人口のいる都市部に行くべきだ。

それと田舎特有の現象がある。

中学校の時のスクールカースト(一種の序列のようなもの)が大人関係でもある程度維持される現象だ。

中学校の時のリア充はリア充でいるが、控えめな人は控えめな人のコミュニティーが大人になっても継続されがちだ。

その呪縛から離れることができるのは都会だ。大都市だ。

絶対に避けるべきは男率が圧倒的に高い場所。

男性が多く女性が少ない場所に行けば当然数少ない女性をたくさんの男性と争わなければならないから、簡単ではない戦いになる。

ここは絶対に避けるべき。理想を言えば女性の方が人口比が多い場所が理想。

ある程度人口が多ければそこまで気にならないかもしれないが、

男性の比率が非常に高いところは避けた方が良い。

僕は以前、新潟県糸魚川市というところに1年近く済んでいたことがある。

糸魚川は

  • 田舎で人口が多くない
  • 工業地域で男がたくさんいる
  • 女性が高校卒業とともに糸魚川市外にバンバン流出する

という地域だった。

20代の恋愛適齢期の女性が非常に少ない地域だ。
※あなたにとって恋愛適齢期の女性であって、30代の女性でも適齢期だろ!という反論は受け付けない。

我々は若い女が好きなように遺伝的に形成されている。

全国にも同じような男性が多い地域が多いはず。

敢えてそのようなスーパーハードな土地で周りの男性と戦う必要がない。

超激戦区で戦うことはあなたをさらに非モテに変えてしまう。

男性が多い地域に住むのはやめよう

具体的に日本でオススメの都市はどこか?

ここまではどういった都市に住むべきで、
どこに住むべきでないかということについて話してきた。

それではここから具体的にどういった都市に住むべきかということについて考えていく。

日本のどの都市に住めばあなたはもてるのか?

モテやすくなるのか?についてまとめていきたい。

聞いたことがあるかもしれないが、一番美女の彼女を作るというなら
理想は福岡

まとめとして先に結論を述べておく。

  1. 福岡
  2. 札幌 or 東京
  3. その他大都市

モテだけでなく、QOLやコスパの良さ、人の良さなど総合的に含めて以上のランキングを作った。
・福岡
・札幌
・東京
この3つがベストだと思う

もちろん最強は福岡だ。次点で札幌(北海道)だと個人的に思う。

札幌と福岡が個人的に最強だと思う3つの理由

これから個人的にではあるが、
札幌と福岡が2強である理由を話そうと思う。

政令指定都市(人口が多く発達している都市)で
男女比が女性が多く、
さらに言えば、美女が多く、食べ物がおいしく、
家賃も安くコスパの良い都市

それが札幌と福岡なのだ。

理由①:女性比率が高い大都市は札幌と福岡

まず見てほしいのがこちらの引用。男女比の話。

1位は福岡市中央区。本稿では女性を100とした場合の男性の数を男女比として扱うが、その数じつに80.3、4人に対して女が5だ。

引用元diamond.jp

都市部において、比較的老人人口が少ない土地はこの情報からだと

福岡と札幌に軍配が上がる。

ちなみにそれぞれの人口は

  • 福岡市 約160万人
  • 札幌市 約195万人
都市人口

それぞれ日本で5番目くらいの大都市といる。

女性比率の高い大都市が札幌と福岡ということだ。

全国的な都道府県別のデータもあるので出そうと思う。

県別男女比

引用元は嫁が欲しくば九州へ?女性人口比率が高い都道府県ランキング「週刊ダイヤモンド」3/26号より特別公開

県別に見ても男女比が大きく女性に偏っているのが恋愛上望ましい土地といえる。

ただ、高齢者になると女性の方が長く生き残るので、高齢者が特に多い地域や、そも素も全国平均が6%程度にあることを考慮されたし

一応札幌(のある北海道)、福岡共に上位ではある。

理由②:札幌・福岡共に美人が多い

おそらく博多美人という言葉は聞いたことがあるだろう。

様々な調査結果やデータを出そう。

美人が多いと思う都道府県は?

美人が多いと思う都道府県ランキング

j-town.net/tokyo美人が多いと思う都道府県は?より引用

dipity.linkのページっでは

  1. 秋田県
  2. 福岡
  3. 沖縄
  4. 北海道
  5. 京都
  6. 熊本
  7. 東京
  8. 新潟

とランキングが続く。

ちなみに世間一般でいわれる3大美人は

  • 博多美人=福岡
  • 秋田美人=秋田
  • 京美人=京都

といわれますが、このあたりからも福岡の美人は認知が強い。

ちなみに3大ブスは

  • 水戸=茨城
  • 名古屋=愛知
  • 仙台=宮城

といわれている。

名古屋・仙台も巨大都市ですが、女の子が可愛くない都市に行く必要はない。

積極的にこれらの地域に住むのはやめておこうw

福岡と札幌共に美人が多い都市であることがお判りいただけただろう。

博多=福岡は特に美人が多いイメージ。

全然イケてない男と美女が連れ立っていることがよくあると福岡の人から良く聞く。
可愛いのに彼氏がいない女性も多いとの話も。

理由③:食べ物も美味しければコスパもいい(生活費が安く済む)

北海道・福岡の共通点は、食べ物の美味しさも挙げられる。

グルメで有名な都市だしね。

北海道でいえば、

  • スープカレー
  • ジンギスカン
  • 海鮮
  • ラーメン

福岡でいえば

  • 豚骨ラーメン
  • 海鮮
  • もつ煮込み
  • 明太子
  • 水炊き

どちらもトップ3に入るグルメを食べに行きたいランキングに入る土地だ。

まあ食べ物がなんでもうまい。しかも安い。

東京にもあるじゃないか!!という言葉はもっともなのだが、値段が全然違うのよ。

1.5倍~2倍は平気で超えてくるんじゃないのかな?
同等のものを食べようとするには。

あとは家賃(物価)の違い。

めっちゃ安い。

俺は札幌に住んでいるのだけど、
10万払えばめっちゃいいとこに住めるといわれている。

福岡もそんなに大差ないと聞いている。

札幌で10万払えばどのような家に住めるかについては、俺の家の実例を交えてお伝えしようと思う。

東京だと30万とか平気でかかるレベルが安く住めるのだからコスパがいい都市といえるだろう。

札幌と福岡は圧倒的な違い

東京は大きなメリットとデメリットがあると思ってて

ここには書ききれない札幌・福岡の違いとメリット・デメリットを恋愛プレーヤーのゆもが切る!

政令指定都市だからLCC(格安航空)の離着陸する空港も近いしね。

東京はどうなの!?

東京は日本最大の都市でだいたい1000万人くらいいる超巨大都市だ。

当然人が多い。

東京の特徴を記載する

  • 家賃が高い
  • 生活費が高い
  • 男率が高い
  • 超美女が多い(芸能人が集まる)
  • ハイスペ男女が多い
  • お金持ちの力が強い
  • 女性が地方よりもお金に対する執着が強い
  • 男女ともに出会いが多い
  • ビジネス上利点が大きい

ざっくりいうとメリット・デメリットが大きくあるので、個人の好き嫌いだ。

ただ、お金がないとお話にならないので、お金がない人が行くとこではない。

金融日記に非常に気になる記述を見つけたので引用する。

高学歴男子はモテる、とよくいわれるが、それは外部調達能力を有する一部の人材の話であり、多くの男子は、この凄まじいレッド・オーシャン(反対に言えば女子にとっては豊かなブルー・オーシャン)で、女王様のように振る舞う女子学生相手に、授業の代返をしたり、テスト前によくまとまったノートのコピーを用意したりと、まるで下僕のように扱われているのだ。

なんの見返りもないままに。

会社の業績が経営者の能力ではなく市場環境で大体決まるように、なんだかんだいって、個人のモテも、本人の資質というよりも環境で決まるのだ。

恋愛市場の実務家の間ではよく知られた現象ではあるが、東京よりも地方の方が男子はモテるようになる。
大企業などで地方に転勤した男性の正社員は、地方ではかなりモテる。

東京には、大企業の本社機能、有名大学が集中しており、地方から、優秀なハイスペックな男性を集積する大きな力が働いている。

一方で、恋愛偏差値の高い女性を東京に集積する力は、ほとんど作用しない。
確かに、芸能人やファッション・モデルなどは東京に集中しているが、数的にあまりにも少なすぎて、恋愛市場にマクロな影響を与えることはないだろう。

要するに、このような経済的なドライビング・フォースにより、東京のような経済機能の集中する大都市の恋愛市場は、男性の方が競争が厳しくなりがちなのである。

金融日記 香港の悲惨な恋愛市場より引用

恋愛という意味では男子にとってはハードモードになる地

それが東京だと感じる。

ハイスぺが多く、男子も多く、さらに金持ちが強い。

デートにかかるお金も高く、ラブホ代も高い。

一部の女子もそういった環境に慣れており、強者としてふるまいがちなのだろう。

ビジネス的に、そしてあなたがお金持ちであれば話は別だが、以上の理由からあまり東京が恋愛をするうえで素晴らしい街とは思えない。

しかし、あなたのビジネスセンスや人脈つくり、社会的地位を高めることには大きくプラスになる可能性が高い。

また自分から出会いを作ろうとすれば、東京という圧倒的な人口は一つの強みともいえる。

まとめ

  • 都市部に住むべし
  • 自宅・飲む場所・待ち合わせ場所(もしくは出会う場所)の3角形の面積を小さくするべし
  • 理想の都市は福岡と札幌
  • 福岡と札幌は生活費が安く、女性の数が多く、綺麗な人が多く、適度に都市が大きく、周りにハイスぺが多すぎない
  • 東京は恋愛的・経済的には逆風も強いが、ビジネス的には大きな利点。お金があれば強い街