いきなりデート

とうとう、いきなりデートで美女に会えた話【札幌マッチングアプリ体験談】

いきなりデート7^9

いきなりデートにはもはや、累計で9回はいった。

今回はその7~9回で会ったこの中でひときわ眩しかった、飛び切りかわいい子とのファーストコンタクト、次の飲み会について語るとしよう。

まずは、ざっくりと7,8回のデートについて。

第7,8回いきなりデートは特に語ることもない外れ

頭が痛い女性

第7回目、第8回目に会った女の子とは残念ながら2度と食事に行くことはないだろう。

求めているレベルの女性よりも圧倒的にしたのレベルであったので、語ることは特にない。

7回目の女性は連絡先すら交換しなかった。

ルックス 中の下×2

話はある程度盛り上げられるも自分から広げようともせず、全部こっち任せ、かつ、ルックスも微妙。

1時間もせず切り上げにて終了。

第8回目は今までで、1番グレードの高いランチのお店。

ホテル日航のランチやディナーができるとこ笑

レストラン&バー「SKY J」

可愛くない子に2000円ごえのランチ行くのはもったいないと思ってしまう。

ただ、自分のくそみたいなプライドからランチは全部おごる。

“女性をしっかりおもてなし、自分との時間を楽しんでもらう”

過去の女性を楽しませることのできなかった自分を悔いている俺が、自分に課したルールだ。

ただ、最近、このるーるもそろそろ撤回しようかななんて思ったりもする。

幸いなことは、彼女たちが支払いに関しては払おうとしてくれることだ。

その素敵な考えを持ち続け、いつか素敵な男性を見つけてくれることを願うばかりだ。

とうとういきなりデートで美女と出会った話

うむ、この話が今回の主の話だ。

ここまでのいきなりデートの話を見てきた君たちのことだ。

9回目にしてとうとう求めているレベル帯の美女が出てきた。

会ったときはさすがに驚いた。

うむ、明らかに上玉。

中学で学年のNo1~3レベルの子

といっておけば分かりやすいだろう。

上の中といっておこう。

さすがにも出るレベルとは言わないが、相当かわいいということは間違いない。

会った瞬間に思ったわけだ。

ゆもz
ゆもz
この戦いは今までの集大成になる。

大事なことは絶対に外見をほめないこと、他の男との違いを見せつけること。(差別化)

今回は次回へ繋がることを目標に行動しよう。

まず大事なのは親近感を持ってもらうために、共通点を見つけることだ。

案外あっさり共通点は見つかった。

というか、いきなりデートの仕様上、出身大学から相手の出身地がある種想像しやすいわけで……

お互い北海道の札幌に住んでいることは分かったが、まさかの出身がお互いに一緒であった。

しかも、俺の祖父の実家と彼女が通った高校が3km以内にあるという奇跡。

お互いの共通の地元というのは、非常に大きなテーマとなりやすく、それだけでお互いに親近感をもててしまうのだから、共通点というのはすさまじい。

俺は親が転勤族であったので、小学校~大学までで5回県を移動しているので、北陸北関東あたりの話題には強い。

今回は、たまたま出身地が同じ県という共通点があったからいいが、普通はこんなにうまくいかない。

それならどうするか。

  • 食べ物
  • 好きなこと
  • 仕事に対しての価値観

まあ何でもいいですわ。
身近な話題でもなんでもいい。

何も思いつかない人は↓の本でも一回は目を通すといい。

 

 

 

  • 相手の考え・話を引き出し(○〇はどうなの?)
  • その考え・話に理解を示し、共感をし(うんうん頷く)
  • 自分の話をうまく共通させる(そうなんだね、俺は……)

というステップがいいと思っているよ。

別れ際に、次回の約束を

話していてやばい子でないことが分かった。

理路整然と話せる頭のよさそうな子で、笑顔も素敵。

もちろん俺は次回のデートも取り付けたいと思っていた。

目標は

  • 俺に次回も会いたい(会ってもいいかな)と思ってもらう
  • そのためには今回を楽しんでもらう、来てよかったと思わせる

そのためにすべきこと

  • 今回は満足せず、早めに切り上げる(楽しい、もっと話したい、くらいのところで終わる)
  • 次回の飲み会を楽しみにする布石を打つ

ということで、今回のデートは1時間程度で切り上げることにした。

ダラダラ長時間話したくなるのはしょうがない。

かわいい子ってのはそれだけで価値がある。

しかし、ただ一緒にいたいという感情を優先させてしまえば、今回は楽しいかもしれないが、ゴールまでは遠ざかってしまう。

ひとまず、体の関係をもつことを1つの中間ゴールにするにしても、今回長時間いて、できることは多くない。

となれば、できることは、楽しいところでこのデートを終えることだ。

かわいい子なんて、男からいくらでもちやほやされている。

対してちやほやせず、かつ、別れを早めに切り上げるだけで、もしかすると差別化になってプラスになる可能性もある。

かわいい子なんていくらでも男から好意を得ているのだから。

しかし、好きでもない男からの行為程怖いものはないし、女の子には男からストーカー化される恐怖もある。

そのためにも、コミットしない姿勢というのが恐ろしく効果的なのだ。

結果にコミットするためにも、この場では女の子にコミットしているとみられてはいけない。

 

ここまでのデートはうまくいった感覚もないが失敗はない。

なんとなく楽しんでくれている手ごたえはあった。

次回のデートを誘うためにも

  • いつ空いているのか
  • どんな食事やお酒を普段飲むのか?好きなのか?
  • 次飲むとしたらどこがお互いにとって都合がいいのか?

なんて情報を知っておく。

これらを1からラインでやり取りするのはめんどくさいからね。

話せるときに情報を得てしまう。

あと絶対に執着しないこと。

今後はデートまでにラインのやりとりになるが、ラインは極力、事務的に端的に少なく

これが鉄則だ。

次回のデート以降の記事でそのラインをお伝えしよう。

そんなこんなで、俺の初めてのいきなりデートで美女と出会った話は終わりにしよう。