モテるためのマインドセット

希少価値のある、安定的に稼ぎ続けられる男になるために実力・スキルをつける

希少価値のある、安定的に稼ぎ続けられる男になるために実力・スキルをつける

安定ってよく聞くけど、本当の安定って公務員とか、首にされない企業で働くことではなくね?

本質的な安定は、

安定とは、自分の実力をつけて、必要とされる技術・スキルを身に着け、絶対に生きていくのに困らない状態にすること。

ってのは、前回の記事で述べたとおりだ。

https://oremote.net/mote-mind/true-antei/

今回の記事ではその希少価値の高め方、自分だけのスキルにする方法について考えていこう。




スキルの掛け合わせが希少価値を生み出す

安定とは、自分の実力をつけて、必要とされる技術・スキルを身に着け、絶対に生きていくのに困らない状態にすること。
って言ってたけど、実際どうやって実力をつけるの

実力をつけるには、やはり何といっても希少性だ。

皆と同じことができても、特に珍しさはない。すごくも見えない。

当たり前にできることにほとんど価値はない。

珍しさや、他人と違うことができるってことは価値なんだ。

もしくは、スキルとスキルの組み合わせが、価値を高めていく。

例えばこのサイトは、恋愛(モテ)×お金×筋トレ×美容という内容だ。

テーマは、本質的にカッコいい男になる!!というものである。

ただ、このサイトを作るにあたって

サイト構築のスキル×検索エンジンに上位表示するためのスキル×文章術×パソコンの知識×Webマーケティングの知識×恋愛の知識×心理学の知識×筋トレの知識

ざっくりいってもこれだけのスキルが組み合わさって、このサイトは成り立っているんだ。

スキルの組み合わせで、希少価値は高まる

筋トレだけのプロフェッショナルはいくらでもいるが、モテるために本気でボディメイクしている人は少ない。

サイト運営を本気でしている人で、筋トレを本気でやっている人はさらに少ない。

どんな仕事も、例えば営業の仕事も1万時間くらいやれば100人に1人くらいの存在にはなれるという。1万時間というのは期間でいえば、長くて10年、頑張れば5年くらいだ。

そこで100人に1人になれたら、次は別のキャリアを積む。生産技術でも、広告でも、経理でも総務でも。そこでまた1万時間頑張って100人に1人になれれば、掛け合わせて1万人に1人の存在になれる。さらにもう一つキャリアを積めば「ほら、100万人に1人になれるでしょ」

もっと具体的な例を一つ挙げるとすれば、と藤原さんが話してくれたのはこんなお話。

「ツアーコンダクターの仕事は面白いけど、大変だしずっと続けていると飽きることもあるでしょう。ツアコンの世界で1万人に1人になるのは難しいし、なったからと言って年収がそんなに上がることもない。

だったら、100人に1人になれた時点で、犬系の仕事につくとします。トリマーでもブリーダーでも。いったん年収は下がりますよ、でも、そこでまた100人に1人になれれば、今度はツアコン×犬で、犬と一緒の旅の企画を立てて、自分が連れていくことができる。これはきっとニーズがあるから、収入アップにつながりますよ」

ここまでくれば最後の3つ目の掛け算も、あせらなくてもきっと発見できるはず。

ホウドウキョクより引用

ただ、俺らには1万時間もかけている時間なんてない

ある程度のレベルでよければ数百時間でなれる。

 

そもそも、スキルによって、習熟度は違うしね。

1万時間の法則を妄信する必要はないし、そこまでやる必要ない!
って思ってくれていいよ。

他人と違う立ち位置こそ希少性が生まれる

皆がやること、同じことに価値はない。

希少性にこそ価値がある。

ということは多数派と違う動きをした方が、ライバルが少なく、周りと差別化できる。

結果的に、希少性が生まれ、自分自身の価値が高くなる。

マーケティング用語で

  • ブルーオーシャン
    競争相手のいない未開拓の市場)
  • レッドオーシャン
    (血で血を洗う激しい戦いが繰り広げられている海域、という意味から、ライバルが多くて競争の激しい既存市場)

なんて言葉がある。

間違いなくブルーオーシャンで戦ったほうがいい。

例えば、スポーツで全国大会に出場したい!!という目標を決めた場合、あなたはなんのスポーツを選ぶだろうか?

野球やサッカーを選ぶだろうか?

全国で同年代の数が最も多い種目である、サッカーや野球で全国を目指すことがいかに難易度が高いかは学生時代スポーツをしたことがある人なら想像しやすいだろう。

毎日、ハードな練習をしている人がたくさんいる中で、県で1位にならなければいけないんだ。

もし、全国大会に出場するという目標だけなら、マイナースポーツの方がライバルが少なく、全国大会に行きやすい

俺の妹はボート部であったが、全国大会に出場している。

なんていったって県で3チームしかボートをやっている学校がないんだ。

圧倒的にマイナーだが、他の2チームを他とすだけで全国大会に出場できる。

ブルーオーシャンではないか。

このライバルが少ないブルーオーシャン戦略はビジネス・恋愛どちらにおいても採用できる。

恋愛においては、例えばナンパだ。

ナンパをする人は基本的に圧倒的に少ない。

ライバルが少ないから、例えば、相席屋に行くより、合コンをするより成功しやすい環境だ。(東京は話は別)

しかも、普段男と接しない女の子にもたどり着く可能性がある。
出会いがないといっている女の子とであるチャンスにもなる。

ナンパの記事

ビジネスだって同じだ。

ライバルがほぼいないYouTube創世記に、You tuberになっていれば、圧倒的な存在になっていたかもしれない。

どんな武器で戦うか、これも大事なのだが、1番大事なのが、どこで戦うか

ビジネスにおいてもレンアイにおいても、これは絶対に言える。



自分が勝てる場所で、スキルを磨き、実力をつける。

俺はこの戦略で生きていくよ。