いきなりデート

いきなりデート体験記② フランス帰りの彼女とのアポ 【札幌2件目】

いきなりデート2件目体験記

今回は2回目のデートということで、試してきたのでその流れと感想について記載していこうと思う。

一部、身バレを防ぐためのフェイクを入れている。
ご了承願いたい。

いきなりデート公式サイト

1回目の子とはその後は特になく、今後はもう会いたいとも思っていないので、前年ながら無駄足に終わったのが前回の初回デート

https://oremote.net/app/ikinari/1st-ikinari-date/

いきなりデートの特徴

  • 男はハイスペのみ
    (なお私ゆもzはハイスぺではない。ぎりぎり審査が通ったいきなりデート男性陣の最下層。)
  • 女性は4年制大学卒もしくは在籍
  • 即日デート
  • 会うまでやり取りが必要なし てかできない
  • ランチのみ
  • 会場は東京・大阪・札幌・福岡・名古屋の5か所(4/8現在)
  • 1回目は男女ともに無料(紹介コードで)。男女ともに課金が必要

今回はいきなりデート2回目のアポに行ってきたので、その報告をしよう。

いきなりデート体験記 PART2 フランス帰りの女性

5月某日、2度目のデートが決まった。

対象年齢を自分よりも年下(20~25)にしているからか、なかなかマッチングしなかったが、無事決まった。

札幌はまだ人口が多くないようだ。

今回のデート相手は年齢が1個下の25歳

分かっているのは札幌の地元の大学であるということ。

前回と違い有名大学ではない模様。

地元の大学だ。

別に学歴にこだわりがあるわけではないが、前回が自分よりもはるかにハイスぺであったので、もしかして……

そう思っていたのもまた事実。

それはそれ、とりあえずかわいい子を頼む

俺が望むことはまず、

  1. 1に、かわいいこと。
  2. 2に、美人なこと
  3. 3に、ルックスがいいこと、
  4. 4に、きれいな人であること
  5. 5に、心が綺麗なこと

以上だ。ルックスにおいては本当に自分が望む一定水準以上ならそれでよい。
(一般的に言う中の上~が希望。
おそらく上位20%くらいの子

クラスに2~3人いるレベル)

話はそれからだ。

最近はデートが今まではランチのみだったが、
17~18時半という枠が新たに設けられている。

夕方枠というのか。

今回のデートはそこになった。

会場は、札幌駅近くの
野菜バル MAHALO というお店

食べログ MAHALO

グーグルマップとお店の位置が違い、時間に5分くらい遅れる。

時間が早いがまあまあ人がいる店内。

カフェ的な使い方されてんのかな?

そんなことを思いながら、予約名を伝える。

そんなことを考えながら店の奥に通されると、一人の小柄な女性が座っている。

……うーん、またまた普通の子ですな。

この2回とも、かわいい子と会えなかったのは俺が運が悪いのか、それとも札幌の地が悪いのか、それともこのいきなりデートがこんなものなのか?

まあ会ってしまったものはしょうがない。

最大限おもてなししつつ、それなりに楽しい時間を過ごそう。

そしてこの飲み会で終わりにしよう。

そんな感じで始まった。

時間も時間なのでお酒を飲むことに。

ダイエットが始まったのでもっぱら飲むお酒はハイボールやウーロンハイ。

この日は確かハイボールを注文したはず。

相手の女性はいきなりデートを使うのが初めてのようで、

「本当に来るとは思っていませんでした(笑)」

なんてことを言っていた。

ありがたいことに、お相手の女性のお眼鏡にはかなったようで、話も喜んでしてくれるし、質問も多い。

ここ1年くらいで急激に女性と接する数が増えて、
(自分から出会いエンジンを増やしまくった結果)

  • 女性からの食いつき度合い(好かれているかどうか、もしくはその好かれ度合い)
  • その女性と最後まで行けるかどうか

といったことがなんとなくわかるようになってきている。

今回のデートでいえば、間違いなく、食いつきが向こうからあり、主導権はこちらにあった。

余裕があった。選ぶのはこちら側なんだぞと。

向こうからしたらいい出会いになるかも!
そう思っていただけていたら嬉しい。

価値のある男に慣れてきている証とも思える。

詳しく話を聞くと、2017年は1年間フランスで留学していたらしい。

帰ってきてから仕事はしているが、なかなか出会いがないから登録してみたとのこと。

数カ月ほど恋愛から遠ざかっていたようだ。

1時間半くらいか、歓談した後、店を出る。

当初の予定通り、これで終了してもいいかなと思っていたのだが、
まだ向こうが一緒にいたそうな、乗り気な感じがしたので、

1つのテストを試みる。

よく女の子に試す方法なのだが、

1件、もしくは2件飲み終わった後、手をつなぐということだ。

手をつなげるか否かで、自分が相手からあり側なのか無し側なのか判断することができる。

巷では、ハンドテストなんて言われることもあるようだ。

「はい」
隣を歩く女の子に手を差し出す。

手を繋ごう!と暗に示す。

「えっ、えっ?」

動揺する女の子だが拒否反応はなし、
これはいけると手を繋ぐ。

さも当然かのように、堂々とすることがポイントだ。

 

手を繋ぐと、非常に照れているのがわかる。

やはりこういった反応は素直にうれしい。

女の子に受け入れられていることと、女の子を魅了できるようになってきた自分の成長を感じる。

やはり、人が喜んでくれる姿を見るのは好きだ。

たとえ、それが、あまり可愛くない子であっても……

手をつないで家の近くまで歩く。21時から予定があるらしかったが、2件目は安い大衆居酒屋に入る。

もちろん席はカウンターだ。

男は何も考えずに対面の席に座りがちなので注意な。

デート時は理想はカウンター席

  • 対面すると緊張感を生みやすい
  • 共感しやすい
  • 距離感を詰めやすい、親近感はわきやすいなど

20分程度話す。

だいぶ好感度も増し、俺への安心感が芽生えているのが分かる。

ここで俺は揺れていた。

  • 目の前にゴールがある。そしてそのゴールはシュートを打てば9割がた決まるゴールだ。
  • 据え膳喰わぬは男の恥ともいう
  • たまたま、この時期は女の子と関係を持っていなかった。何かかわるきっかけになるかもしれない。
  • タイプではない子を抱いて、今後期待されたり、重くなったりするかもしれないだろ、ここで損切りすべき。

色々な考えが酔った頭の中でごちゃまぜになる。

「家近いんだけど、次の飲み会までうちで休んでいけばいいじゃん。
行くよ。」

手を取り彼女を家まで連れていく……

「う、うん」

家まで来る。

家まで行けばすることはただ一つ。

2人掛けのソファに座ってイチャイチャし……

~~~~~~~~~~~~~~~~~

果たして、自分が望む可愛い子以外と過ごす時間は有益なのか?

彼女を楽しませることはできたが、自分自身が完全に楽しめたかといわれれば微妙だ。

やはり、自分が望むようなレベル以外の子は早いタイミングで(例えば1次会とかで)お別れするのが正しい選択なのかなと思ってしまう。

求める水準をあげていこう。

もう、そういう領域じゃなくなってきている。

PART2 完

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