いきなりデート

いきなりデート体験記⑤ 今年から札幌に移住してきたボーイッシュ女子

いきなりデート5件目の東京出身の

10月某日

久々のいきなりデートが開催された。

はっきり言おう、俺がデートする女性は26歳以下に設定しているのだ。

何故かって?俺が27歳だからね。

女性は年下がいい。

独身アラサーはちやほやされすぎて、実際の価値と、自分が思い描いている価値が釣り合っていない場合が多いのよね。(笑)

後これから基本的に価値が目減りしている女性と今からであっても……という思いはある。

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まあそんなわけで、20前半しかマッチングしなくてもいいかなと思っているわけだが、なかなかマッチングしないわけですわな。

そんなわけで今回は久しぶりのマッチングとなったわけだが、今回のお相手は札幌出身ではないということが分かった。

この記事は、いきなりデートシリーズということで、その他のシリーズが以下になる。

いきなりデートもとうとう5回目 ボーイッシュな女の子とのランチ

今回行ったのはラニカウというお店。

札幌駅から徒歩3分程度の立地のハワイアンのお店だ。

ラニカウ

雰囲気はいいが、提供している水が水素水(笑)らしく、興がそがれる。

まあそんなことはどうでもよい。

いつものと違い、時間通り到着し、少し遅れて登場したのはボーイッシュな女性。

ルックスは中の中~上くらい。
偏差値でいえば52くらいか。

高校の時、バスケ部だった俺は、女バスの子と重ね合わせ懐かしさを感じた。

というか、こういったデートが最近久しぶりすぎて、どういった会話をすればいいのか、戸惑ってしまう。

ざっくりとお互いの簡単な自己紹介をする。

  • 東京出身で、全国転勤で春から札幌に来た
  • 意外に家が近所(中央区住みで地下鉄で10分くらい)
  • スポーツは球技で、俺と種目が同じ

やはり会話の大前提は、共通点を見つけることにある。

そうすると自然に話が盛り上がるし、打ち解けやすくなる。

ただ、ランチはやはりあまり得意ではない。

1時間程度なので、

楽しかった、次もまた会いたいな!

そう思わせたら目標達成となる。

楽しい、最高に盛り上がったところで終了するのも1つの手であるだろう。

ただ、今回のデートは正直手ごたえはいまいちだった。

そこまで大きく盛り上がれず、次があるかどうか微妙だなと思った。

しかし、その後のラインが思ったよりも反応が良かったんだ。

デート後のライン

終わり際に

じゃあライン交換しておこうか

なんていう何のひねりもないライン交換を提案し、交換。

その後のラインを公開しよう。

はっきり言えば、ランチの最中はほとんど脈ありサインが感じられなかった。

だから、まあなにかあればラッキーくらいに思っていたのだが、ラインが思ったよりも好反応だった。

せっかくその日は夜空いていたので、飲みにつなげてみる。

すると、何の問題もなくデートが決定。

あまり、すすきのでお酒を飲む機会がそんなにないらしく、好きな食べ物を聞いたが特に返事はなし。

魚も肉もあるコスパのいい店に連れていくことにし、予約をしておく。

楽市楽座

すすきのは飲み放題が安いので財布にも優しい。

ここは2Hで1100円になる。(クーポン使えばね)

夜のデート 居酒屋→自宅へ

18時半に集合する。

少し早めの時間に設定したのは、相手の生活リズムが早いこと、自宅に連れ込むことから逆算してその方が良いと思ったからである。

これが逆算した予定
もちろん理想通りに進めばの話

  • 23時に解散
  • 22時ころに自宅イン
  • 21時ころ2次会 or 自宅へGO
  • 21時、1次会終了
  • 18:40分頃のみスタート
  • 18:30集合

その日のうちに解散し、1人で寝るための構想がこんな感じ。

結局この通りに進まなかったわけだが、(笑)

お酒の席ではお互いの緊張感もだいぶほぐれて、かなりリラックスしながら、お互いイジリながら、かなりいい雰囲気だった。

序盤は仲良くなること、中盤移行は性的な話を少しずつ組み込んで元カレとの話とかに持ち込む。

かなり打ち解け、男としても脈ありのサインが出ていることが分かった。

店を出て、手を繋ぐ。

がっちりと手を繋げる。

間違いない、いける。

ゆもz
ゆもz
これから3つ候補があるんだ。

  1. 次のお店に行く
  2. うちに行く
  3. 帰る

どれがいい?

本当は上の2つだけを提示したほうがいいだろう。

ダブルバインドというテクニックで、どっちの選択をとっても飲むことにはつなげられる。

ただ、今回俺は敢えて、帰るという選択肢を候補に入れた。

別に俺は飲まなくてもいいよ、というコミット感を打ち消すためでもあり、主導権を取りやすくなる気がしている。

ただ、すでにここまでで、ほぼ確実にいけるという流れがあるからこその発言でもある。

うーんどれでもいいよー

明日も休みだし

ゆもz
ゆもz
じゃあうちに行って2次会だ。

帰ろう!!

と言って、自宅に帰る。

やはり、こういった時に自宅までの距離が繁華街から近いことは非常に重要だなと思うわけでして。

https://oremote.net/motejyuukyo/post-22/

歩いて10分くらい軽い酔い覚ましにもなる。

自宅IN。

途中のセブンイレブンで買ったお酒を1本あけている途中に、キス。

抵抗なし。

…………

…………

 

楽しかったよ。

素敵な時間をありがとう。