体験談

損せず安く引越しをする3大原則【不動産のプロに聞いたコスパのいい引越業者の選び方】

損せず安く引越しをする3大原則

今回、新潟→札幌への引っ越しを決めたわけではあるが、当然自分で荷物を持っていくことができない。

引っ越し業者に頼むことになる。

今回予算が潤沢にはない

だがめんどくさいので自分で全てを手配するのは嫌だ!

  • 今回はいかに引っ越しの予算を下げるか
  • 質のいい引越しと値段の安さの両立を求められるか

自分1人で考えた結果ではなく、不動産業界に7年務めた元プロからもアドバイスをもらい実行したものだ。

コスパ良く引っ越すかについて考え、実行したので、この成果や考えを皆さんに残したいと思う。

この記事は3大原則とその他の豆知識、安く抑えることのできる細かいポイントについてお伝えする。

参考になれば幸いだ。

結論:引越を安く済ませる3大原則

  1. 引っ越し業者に競わせる!!
  2. 可能ならば繁忙期を避け予約は早めに!!
  3. 初期費用を下げるんじゃ!!

この3つが大きなポイント、そして原則である。

細かいポイントはいくつかあるが、まずこの3つが一番最初にできることだ。

それぞれどこからどこに引っ越すかによっても、条件、価格差等においても差が出やすいので自分の土地と引っ越し先の情報を見てみるとよいだろう。

今回ゆもzの場合は、新潟→札幌という引越であった。

繁忙期を避けるという意味では最高の時期であったが、土地柄においてはある意味悪い時期であった。

新潟・札幌(北海道)ともに雪が降るから交通ダイヤに乱れが出るのだよ。

原則1 引っ越し業者に競わせる

まず必要なことが引っ越し業者に競わせること。

どういうことか。

ただの値引きではない。ライバル対決にしてしまうのだよ

これは友人にも聞いた話だし、自分も体験した話である。

以下、自分の体験談だ。

自分が引っ越しをした際は以下の手順を踏んだ。

  1. 引越業者の一括請求を出す
    俺はここで見積もりを出した→
    引越し侍
  2. 電話やメールがくる中から条件がよさそうな中から、具体的な話や営業が来て話す
  3. 候補を2~3つに選ぶ
  4. 競合させる
  5. 最安値、もしくは質が良いところを最大限値切る。
  6. 決定

 

引っ越し業者が最初に提示する金額ってかなり高いのよ。

そこから値引きしてい来る人が多いこと、他社との競争になった際に値下げすることになるから、余裕を持たせている。

さらに言えば、その高めの値段で契約できたら万々歳。

そんな感じだと思われる。

向こうも商売だからね。

なので、こちらも使える情報を最大限用いて、方法を用いて値下げを試すことができる。

そうすると、最初に提示された金額よりもかなり低く
引っ越しをすることができるのだ。

その際にやはり一番簡単で確実な方法が、
引っ越し業者同士で競わせること

そうすると条件がどんどんよくなる。

絶対に2社以上、可能なら最低3社程度は競わせたい

これが原則1.

原則2 可能ならば繁忙期を避け引越の予約は早めにしよう!

引っ越し業者が、一番忙しい時期それが3月前後の年度末。

この3月前後は引っ越し業界の繁忙期になり、値段も跳ね上がる

俺は1月の中旬に引っ越しをしたのだが、その時は努力の甲斐あって、11万程度で引越が済んだ。

ところが、

もし3月になったらどれくらいの値段になりますか?
1月だと11万だったのが、1番の繁忙期の3月だと20万は超えるでしょうね。

引っ越しの担当者に聞いたところ、上記のような答えが返ってきた。

時期によっても大きく引っ越し費用が変わるだ。

では、具体的に引っ越し費用がどのように変動するのか、ある引越侍というサイトにあるので引用する。

引越し侍の口コミをもとに作成した単身引越しの見積もり料金が安い月をランキング形式で紹介します。

順位 相場費用 口コミ
1位 7月 22,150円 149件
2位 1月・6月 23,000円 404件
3位 9月・10月・11月・12月 24,000円 654件
4位 5月 24,840円 209件
5位 2月・8月 25,000円 420件
6位 4月 27,000円 222件
7位 3月 39,000円 344件

(移動距離50kmまでの単身引越しの料金相場 調査期間:2011年~2016年8月)

 

単身引越しにおいて見積もり相場が安い曜日ランキングを紹介します。

順位 曜日 相場費用 口コミ
1位 水曜日 23,000円 204件
2位 火曜日 24,000円 257件
3位 木・金・土曜日 25,000円 681件
4位 月・日曜日 26,000円 791 件

 

単身引越しの見積もり相場費用が安い時期より引用。

どの月が安いか、どの曜日が安いのか?

ということに応えてくれる情報である。

傾向を正しく知ることができるだろう。

3月だけ急激に値上がりしていることが分かる。

逆に自分が選んだ1月はかなり安い時期の1つ。

また、週の真ん中である歌謡や水曜も安くなりがちだ。

これらの時期を選ぶのことで値段をかなり安く抑えることができる。

見積もりを早めにすることも重要だ。

引越しをぎりぎりに申し込むとどうしても値段が上がる

向こうも足もとを見てくるし、経費を抑える段取りがしにくくなる、調整がしにくくなるという理由があるだろう。

余裕をもって、可能な限り早くに引っ越しの申し込みはした方がいい。

分かった段階で少しでも早く見積もりしよう。

見積もりは早めにね。
俺はもう少し早ければ、値段は安くできた。
引越し侍

とはいえ、転勤は3月が多い。仕事関係だったらしょうがないかもね。

そういう人は他の減らせるところを!

原則3 初期費用を下げるんじゃ!!

初期費用を下げる!?

どういうこと!?って思うかもしれない。

マンションやアパートを契約するとき、実は必ずしも実行・契約しなくてもいいことがある。

  • 安心サービス
  • 消毒・清掃系
  • 鍵交換などの鍵関係
  • 消火器系
  • 火災保険(別で頼めば半額以下以下になる可能性も)
  • 空室が多めだったり、空室機関が長めなら1~2か月家賃無料の交渉。

これらを交渉することで10万円近く安くなる可能性がある。

引越し自体も安くできるが、引越し先の賃貸でも節約が可能である。

ただくれぐれも、けんか腰でなく、丁寧に不動産会社の人と契約・提案・交渉しような。

不動産のプロに聞いた、不動産が紹介する引っ越し業者はどうなの?

ここまでのことも不動産のプロと話して教えてくれたことなのだが、知らなかった情報がある。

物件を契約した後、不動産屋が引っ越し業者をオススメしてくることがある。

安く使えるよ、そういって。

自分の場合は是非といわれパンフレットをもらった。

その仕組みはどうなっているのか、聞いてみた。

Aさんは不動産に7年務めたということでだいぶ内部情報にお詳しいと思うのですが、実際不動産屋が勧めてくる引っ越し業者はどうなんですか?
ベストではないけど、ベターではあると思うよ。ただ、
やはりそこから値引き交渉によって安くはできるから、提示された額に即決はよくない場合もある
そうなんですね。
引っ越し業者を紹介することによって、紹介料みたいなのは貰えるんですか?
うん、もらえるよ。
大した額じゃないけどね。ただ紹介した分、通常よりも提示額が安くなる傾向もあるので、初心者にはいい場合も多い。

色々比べる場合はベストとは言えないかもだけどね。

なるほど、勉強になります。

結局、不動産に紹介された引っ越し業者だけで話を進めるのは危ないだろう。

結局、他の引っ越し業者と競わせることをしないと高めになりそうな予感はする。

その他引っ越しを安くするための細かいポイントもお伝えしよう

  • 家具は引っ越し先で買おう(もしくはチェーン店で買って、引っ越し先に配送できる状態に)
  • いらないものはどんどん処分、もしくは一括投げ売りサイトに(半年使用していないものは捨てるルール、もったいないはいらない)
  • 箱詰めは自分でやる
  • 可能な限り引越の業者の要求をのむ
  • 可能なら土日は避ける
  • 自分でトラックの運ちゃんを手配する
  • 長距離は他人の荷物と相乗り!!

家具・家電は引っ越し先で買おう

まさか、引っ越し直前で新しい家具を購入しようとは思わないだろうけど、大きな家具とか家電とか古くなったものはバンバン処分してしまおう。

もし購入するなら、ネットショッピングか可全国配送対応 or 前項に店舗のある店舗での購入がいいだろう。

サイズ感も分からないしね。

カーテン類は引っ越しと同時に家に到着したほうが良いと思われる。

それ以外は後に引っ越し先の自宅近くで見つけよう。

同じ市内での移動なら特に問題なし。

いらないものはどんどん処分、もしくは一括投げ売りサイトに(半年使用していないものは捨てるルール、もったいないはいらない)

結局、荷物が多ければ多いほど、引っ越しの費用がかさむ。

可能な限り、不用品は捨ておくべきだ。

不用品を捨てる際のルールはこの半年間使用していないものは捨てる、もしくは売り払うというものだ。

使わないものの送料でお金が無駄にかかるのは非常にもったいない

この引っ越しの際に断捨離だ!!

 

時間がかかるけど、高くモノを売る方法はメルカリやヤフーオークション

これらは1つ1つ出品しなければならないし、必ずしも全部売れるとは限らない。

ただ、一番高く売る方法になる。

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メルカリ新しく登録するなら、FZAKSV という招待コードを入力しよう。

俺にも君にも300円分のポイント、もしくはその時々によって行われているキャンペーンの何かがもらえるはずだ。

一括で買取してもらうなら、現実だとブックオフやハードオフが候補になるんじゃないかな。

めっちゃ安く買いたたかれる印象があるけどね。

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それぞれ色々な宅配するだけの一括買い取りサービスがあるので、試してみるといいだろう。

届いた段ボールに詰めて送るだけなので非常に簡単なはずだ。

箱詰めは自分でやる

実際の引っ越し時の話だ。

引越市の荷物を可能な限り少なくして、あとは、箱詰め作業は自分でやる。

これが安く済ませるためのポイントだ。

人にやらせず自分でやったほうが安い。

まあ当然っちゃあ当然。

意外に時間がかかるので注意な。

自分は2日前から少しずつ始めたが、男の1人暮らしのはずなのに、めっちゃ時間がかかった。

2日じゃ足りなかった。
次回機会があれば1週間前くらいから始めたいと思う。

部屋はきれいにしておこうな

部屋はきれいにしておこうな。

直接の引っ越し時の話というよりも退去時の話。

当然、汚れが強く残っていたり、部屋を壊していたりしたら、引越し費用とは別にお金がかかる。

部屋をきれいにして退去するというのは当然やな。

お金がかからないようにするためにもね。

汚いとその分クリーニング費用とかかかるから。

1~2時間の掃除で数千円近く安くなるなら安いもんでしょう。

可能な限り引越の業者の要求をのむ

引越前は、引っ越し業者の担当者と打ち合わせをする。

どうしたらもっと安くできるのかについては直接聞いてみればいいだろう。

自分の場合、1月15日予定の引っ越しで、本当はぎりぎりに荷物の引き取り希望だった。(具体的には1月10日くらい)

でも、新潟から札幌までの引っ越しは東京経由のトラックが安くすむという話であり、さらに言えば、1月6日に荷物の受け取りができれば安くすることが可能だ。

そういわれ、仕方なく10日近く前のかなり早い段階で荷物を渡した。

遠距離移動で、他のトラックの日程調整のため、こんなに早く渡すことになったが、そのおかげでかなり安くすませることができた。

しっかりと相談しよう。

可能なら土日は避ける

土日はやはり人気なため値段が少し高い。あと月曜も。

可能であれば平日の中日(火~木曜)が一番安くなる。

これは先ほど引用した通りだ。

ここも実際に引っ越し業者に聞いてみればいいだろう。

自分でトラックの運ちゃんを手配する

これはなかなか現実的ではないが、引っ越し業者を使うのではなく、自分で何でも手配してしまおう。

特に引っ越しの運ちゃんで帰り道に空きトラックで変える人も多いらしく、そういった人を個人的に雇って、契約してみるのも1つの手だとは思う。

ただ、責任問題や契約上非常に面倒だとは思うので、上級者向けだとは思う。

参考程度に。

長距離は他人の荷物と相乗り!!

これは引っ越し業者によっては使っているが、長距離移動の場合は他人の引っ越し荷物などと一緒に運んだ方が安くなる。

他人との荷物を一緒に運ぶメリット

  • 安くなる

デメリット

  • 相手の日程と合わせなければならないなど、日程が自分のベストにできない

荷物が混ざるなんてことは大手の引っ越し業者だと滅多に起こらないらしい。

 

札幌(北海道)限定だと、

赤帽がめっちゃ安い。と現地の人から聞く。

一応荷物を部屋に運んでくれるらしい。
北海道の市内のみ。

単身者パックを利用する

単身者(1人暮らし用)用のコンパクトなサイズの引っ越しプランがある。

これはヤマトの画像であるが、単身者用で、ここまでコンパクトに荷物を抑えることができれば、かなり安くすむ。

結局選んだ引っ越し会社

引越しサイトで一括請求した後、3社ほどが候補に挙がった。

引越し侍

自分の場合は単身の引っ越しで人気No.1のサカイ引越センターを選んだ。

競合させたら結果的に最安値にしてくれて、かつ大手だったので安心していたこともある。

結論から言えば何の問題もなかった。

ただ、引っ越しサイトである程度会社を絞ると、

現地(自宅)を見てみないと、どれくらいの費用が掛かるか分からない!

そうなるので、営業マンが自宅に訪れようとしてくる。

この時の対応について次回は話そうかな。

https://oremote.net/motejyuukyo/move/eigyouni-damasareruna/