ナンパ

過去最高級の美女とのデートをこなしてきたよ(福岡出張&デート編)

過去最高級の美女とのデートをこなしてきたよ(福岡出張&デート編)

さて、福岡に来て美女との約束をこなしてきたわけだが、

何を言っているか分からない人は前の記事、

https://oremote.net/meet-girls/pickup/fukuoka-gratest-girl/

こちらを読んでくれると今回の記事につながると思われる。

ここまでの流れ

  • 札幌で、福岡から旅行に来ていた美女をナンパする
  • 福岡に出張する予定があったので、アポ(デート)を組んだ
  • 美女と飲む際の心構え

という感じ。

前回の記事では美女と出会った方法、デート前の心構えと準備について伝えた。

先に結論から伝えよう。

負けである。

負けとは、お互い幸せになれなかったという意味で負けである。

敗因こそ、自分の反省点がある。

そこから学んで成長するから、次回以降の成功につながる。

そして、本当にいいなと思った人を口説きたい時に口説く実力がつくわけだ。

今回は一連の流れと、具体的にどういった失敗店改善点があるか見ていこう。

この俺の反省や振り返りを共有することで、君のデート、対女性術に役立ててほしいと感じる。



福岡美女とのデートの実際

久しぶりに会った姿も素敵だった。

相変わらず美女であった。

典型的な福岡美人。(独断と偏見)

待ち合わせは大名のローソン

これは分かりやすい場所を相手が指定してくれた場所である。

待ち合わせは夜19時半。

福岡の友人と19時過ぎまで1時間ほど飲んだ後、決戦の舞台へ向かう。

ゆもz
ゆもz
久しぶり。元気してた?
うん、いい感じだよ、地震大丈夫だった?

なんて会話から始まる。

つかみは上々。

話も盛り上がる。

福岡もつ鍋前田屋

福岡もつ鍋前田屋ちなみにモツ鍋を食べようとなった理由は……

そのきっかけとなったラインがこちら

店を決めることになったラインの実際

という感じ。

本当は○〇を食べたい!って断言したほうが相手が決めやすくていいと思うけどね。

関連記事:絶対外さないライン術・ここを超えないとデートにたどり着けない

ラインをする際のポイントは基本は

  • 短文・簡潔に
  • 絵文字や(笑)、スタンプは多く使わない
  • 事務的に、冷静に徹する
  • 何故ならラインは加点式ではなく、減点法だから。
  • アポやデートを早く決める
  • 返事を早く送りすぎない

などがあるね。

デートの話に戻ろう。

前田屋にて もつ鍋

今回、難しいなと感じたのが、女の子がお酒を飲まないということだ。

お酒に酔わせて、記憶を曖昧にさせて!!乱暴みたいなことをするつもりは一切ない

ただ、やはり女の子にとって、お酒が言い訳になるのは間違いないと思うんだ。

女の子に言い訳を要してあげることの重要性は、結果を出している男なら否定しないはず。

酔っていたから……

お酒を飲んでいるから……

それに、楽しい気持ちを増す効果もあるから、基本はお酒がある方が個人的にはいいと思っている。

まあ、今回は女の子がお酒を飲まない(飲めないではない、好きじゃないらしい)から違う戦略を考えないといけないわけですが……

博多もつ鍋 前田屋

とりあえず、美味しい食事を楽しむために

メッチャうまそうじゃない?(笑)

事実、どれもおいしかった。

お酒はハイボール(もしくはウーロンハイ)を飲む。

糖質が少ないからね。

普段一番飲むのはウーロンハイかな。

まあこの話はそんなんでいいかな。

話は盛り上がる。

話自体は、盛り上がる。

とにかく気を付けたのは
美女に対して媚びないこと

可能なら、いじったり、堂々した態度をとったりすることで、何とか主導権をとること。

この辺は基本、美女案件と飲むときは、口説くときは注意している。

2時間ほど、会話を楽しんだ。

今回は相手がお酒を飲まないことが分かっていた。

2次会がない可能性が高い。

そういった場合は本来はカラオケなどに連れ出すことをゴールに置くのだろう。

ただ、俺はカラオケが嫌いだから、カラオケに行くという選択を今までほとんど取ってこなかった。

今回、カラオケに行くという選択肢をとれない。

ノンアルの戦いに弱いことも分かった。

そんなことを言っていても始まらない。

とりあえず、お酒を飲みながら考えていたのは

  • この2時間くらいで勝負が決まる
  • 話すべき内容まずはリラックスする段階を経て、恋愛事情の話へシフト、最終チェックリストをこなし、可能ならベッドインまで行く

ということだ。

今回は口説きのフェーズシフトについて詳しくは書かないが、

一般的に言われているのが

  • 出会いの時、魅了する段階(Aフェーズ)
  • 和む、もしくは信頼を高め、共感安心する段階(Cフェーズ)
  • 魅了する段階(Sフェーズ)

今回はAフェーズ(出会いの段階)はクリアしているから、重要なのはCとSフェーズ。

信頼を高め、最終的にベッドインするために性的に誘惑する。

2時間をかけて、共感しあい、お互いの共通点を見つけ、深堀する。

そうするとこの人と話して楽しい、と心を開いてくれる。

基本は7割は女の子に話してもらうようにするのは大事だ。

2時間がたつ。

後半にかけて、俺自身を“男”としてみてもらうのに十分な会話をすることができなかった。

時間が足りなかったし、どこか気後れした部分もあったのかもしれない。

そして、今回の子は会話の節々に、違和感を感じた。

  • 毎月、海外旅行に行く
    (金銭的におかしい、夜職?パパがいる?超リッチ?)
  • 絶賛不倫中
    (彼氏が東京にいて既婚者)
  • 奢ってもらった際にご馳走様や、支払おうとするそぶりがない
    (一般人ではない?やはり夜職?男に施しを受けて当然という価値観?)

別にごちそうさまでした、とか財布を出せ!!とか言っているわけではないが、立ち振る舞いに価値観の違いが浮き出てくる。

美女だからちやほやされているのだろうか、もしくは、おじさん方同様、俺がただのATM同様になってしまったのか?

今となって答えは分からないがこういった子には違和感を感じるのは俺がまだ経験不足だからだろうか。

まあそんなこんなで店を出て、少し散歩をする。

雨が振っていたから長くは散歩できない。

女の子を誘っていけそうな雰囲気はない。
(業界的に言う、仕上がった雰囲気はない)

それでもここまで来て、一切ゴールすら打たないのは情けない。

目をそらしそうになるのとなんとかおさえ、ゆっくり目を見る。

わずかな確率にかけて言おう。

ゆもz
ゆもz
2人きりになれるところいかん?
え?………
ゆもz
ゆもz
2人きりになれるところいかん?
うーん、いや帰るよ。
ゆもzちゃんも気を付けて帰ってねー

バイバイ

終了!!



敗因

  • ノンアルでの戦いに不慣れだった
  • 美女との飲みの経験不足
    (もしかするといつもよりも態度に自信がなかったかも)
  • 相手の価値観が俺とは合わなかった
  • 魅了不足。俺の魅力不足!磨くべし!!

今度こそは幸せな時間を提供できる男になりたいね。

楽しかったよ。
素敵な時間をありがとう。