未分類

【採用されるための志望動機を考える】キャバクラボーイの面接で履歴書が必要だった件について

札幌のすすきので、キャバクラのボーイをしてみようとのことで募集してみた。

※札幌ではニュークラブと言う。

しかし、履歴書が必要とのこと。

履歴書の書き方に関しては、情報がいくらでもネットに転がっている。

履歴書の書き方 タウンワーク

ただ、問題は履歴書内にある志望動機の書き方

今回は履歴書内の志望動機をどうするか?

どう書くのがいいのか考え、この記事にその具体例を残すことにする。

キャバクラ(ニュークラブ)ではどのような志望動機が望まれるのか?

志望動機は面接時・そして履歴書に書くときに必要だ。

おそらく実際にバイトをする理由なんてこんな感じじゃないかな。

  • お金が欲しいから
  • 可愛い女の子と近づきたいから
  • なんとなく夜職に興味があって

自分の本音を100%言うことは、採用されようとしている人間としては正しくない。

ここで、キャバクラ側、店舗としてはどのような人材が必要か考えてみよう。

キャバクラ側がほしいボーイの特徴

  • 真面目に働く人
  • 時間通りにしっかり来れる人
  • さぼらない人
  • 店の女の子を口説かない人
  • 長く働いてくれそうな人
    すぐに辞めないような人
  • 接客業が得意な人
  • 清潔感がある人
    (接客業なら当然)
  • たくさん働ける人

おそらくこのような人材が欲しいはずだ。

当たり前っちゃあ当たり前の話だ。

店側からしたら、アルバイトは

  • お金のかかるスタッフ
  • すぐにやめられたら困る
    (募集にお金も労力もかかる、毎回仕事を教えるのもめんどい)

他にもいる募集スタッフから自分が選ばれるためには意識しなければならないことだ。

というわけで、面接及び履歴書では、以下のような人物像に見えるように立ち振る舞う必要がある。

自分が面接(+履歴書)でアピールするべきポイント

  • 真面目に働きますよ
  • 清潔感ありますよ
  • コミュ力ありますよ
  • たくさん働けますよ
  • 長く働けますよ

欲しい人材になろうとする努力が必要さ。

実際に長く働かなくても、長くアルバイトする可能性があることを伝えた方が絶対にいい。

ボーイにおいて、お金が志望動機というのは実際どうなのか?

けっこう下調べをした。

するとお金が目当てとはっきり伝えることはこの業界(夜職のボーイ)ではかなりプラスに働くらしい

  • 現在お金がなく、働かないと全然生きていけない。
  • 〇〇円貯めて、リフォームしたい
  • ○〇円借金があって返済したい

このような明確な理由があったほうが、辞めないからだそうだ。

だから、素直にお金に困窮していて、そのことを直接伝えることも1つの手と言える。

もちろんお金が全ての目的だろうが、建前上の綺麗な志望動機も伝えるべきだ。

実際どういう志望動機を作ったのか?

それじゃあ俺が実際にどういう志望動機を作ったのか?

まず、必ずしも俺の状態と、あなたの状態は同じではないので、お伝えしよう。

ゆもzの状態

  • 大学生の時から始めたアフィリエイト含むネット事業で生計を立てていた
  • ここしばらく働かなかったせいで、生活費に困窮するレベルになった
  • マジでお金がない
  • 日払いもあって、比較的高給なアルバイトをしたい状態
  • 応募時 27歳
  • いつでも働ける(週に3回くらい希望)
  • WEBビジネスが本業
  • おそらくボーイとして働くのは、1年くらいの予定
  • 結婚披露宴や居酒屋のアルバイト経験あり

こんな感じだ。

アルバイト志望理由(本音)

  • 夜職に興味があったから
  • 時給がいいから
  • 夜に働けるのは都合がいいから
    (昼に本業頑張ればいい)
  • いずれ話のネタになりそうだから
  • 人脈が広がりそうだから
    (札幌にマジで友達いない)

という感じ。

これを
アルバイト志望理由(建前というか、お店に伝えられること)

  • 接客業が得意(実際普通)
  • 夜職に興味があったから
  • 生活費に困っており、当日支払いがあるから
  • 時給がいいから
  • 接客業を通し、他者とのかかわり方をより洗練させるため

このあたりを混ぜ込んで文章化すればそれなりに筋の通った志望動機になる。

【キャバクラのボーイ】履歴書に書いた志望動機

それでは実際にどのような志望動機を書いたか紹介しよう。

接客が好きなので、接客業を応募しようと思っておりました。

ここ最近、WEB業を廃業しようかと思うほど生活費すら稼げず、お金が必要です。

せっかくなので、時給が高く、かつ夜の時間帯に働けるということで応募させていただきました。

元々、接客は得意な方です。
いずれ自分の事業でお客さんと接するときに、接客技術をさらに洗練させられることも魅力かなと感じています。

 

↑勉強させていただきます。という姿勢だと大学生はいいかもだが、27歳はまずい。(笑)

まあ正直人並みの、建前的なこと書いておけばいいかなと思うけど。
これを見ている人は、

接客が好きなので、接客業を応募しようと思っておりました。

時給がいいこともありますが、接客を通じて自分を磨きたいと思いました。

  • 夜職に興味がありました。
  • 指名される技術を読んで、この業界に興味を持ちました。

といったフレーズは使えると思うんだ。

実際この書籍は面白かったしね。

この漫画の主人公は大学3年生の企業を目指す男の子。

その男の子がキャバクラで色々学ぶ物語。

この記事を読んでいるあなたに共通点があれば読んでみるといいよ。

志望動機には書かないが、面接時、自分の強み・できることを伝えた方がいいこと

あなたを雇うことで、お店にはどんなメリットがあるのか?

これを伝えらえると、採用率が上がる。

若いうちは熱意で押し切れるかもしれない。

俺みたいなアラサーはそれではだめで、プラスαを伝えた方が採用されると思う。

  • 柔軟にシフトに対応できる
  • 出れるシフト数が多い
  • 違う業種の知識が活かせる

俺にはダイエットや筋トレの知識、WEBの知識(マーケティング含め)しかないわけで、あまり前面に押し出してもいいことはないかな……