いきなりデート

いきなりデート体験記③とうとう出た!!東大出身女子とのデート

さて、ここまで2件のデート(これからはアポという)があり、いきなりデートには飽き飽きしていた。

正直な話、いきなりデートはもう辞めようかな、そんな思いもあった。

何故か!?

たった2回のデート回数とはいえ、自分がまあまあ可愛い!と思えるレベルの子に会えなかったからである。

ありがたいことに出会いエンジンを増やす中で、最近は女の子と会う頻度や機会も増え、だんだんと可愛いレベルの女の子との関係も増え、目も肥えてきている。

自分が魅力に思わない子に時間を使いたくない、そんな風に思うようになった。

良くも悪くも自分の周りの環境が良くなり、それに伴って、(可愛いかどうかわからない)リスキーないきなりデートに必ずしも参加する必要性を感じなくなってきたからだ。

今まで、あまりいい女の子にも出会えず、今回の3回目がちょうど最後にしよう!そう思っていた。

だが、話は変わりそうだ。

何故なら秀才なのに非常に可愛らしい

そんな素敵な女の子とのデートが実現してしまったからだ。

仮説何故3回目で可愛い子に出会えたのか?

これはあくまで自分の中の仮説であるが、理由はいきなりデートの評価システム。

昔の俺はどちらかというと若干コミュ障で、女の子とろくに目を合わせられなかった。

自信を持てなかったら声も小さく、堂々とできず、早口になっていた。

しかし、そんな自分を変えるべく訓練と試行回数を増やしたおかげで女の子から楽しい!また会いたい!そうなんども言われるくらいにはその場を楽しませられるようになった。

だから恐らく、女の子からの評価がそれなりに高いのではないか、そんな仮説が自分の中にはある。

いきなりデートでも、自分があった子たちが自分の中で素晴らしいと思うような子ではなかったが、それでもかなり楽しんでもらえた自信はある。

それが高評価につながったと考えている。

だから、可愛い子、評価の高い女の子とマッチングにつながったのではないか?

もしくは完全に運。笑

どっちなんだろう、現実を知るすべは無い。

今回はそんな当たりの女の子とのデートの様子をお伝えしよう。

ちなみにここまでのいきなりデートについては

第3回 いきなりデート 東大出身のバリキャリ女子

そう、表示されたのは東大出身ということ。

天下の東京大学。

自分は地方国立大学出身なので、東大は格上感はある。

今まで、友人から聞いた話を含め、いきなりデートでは意外にも高学歴女子が多いという話は聞いていたが、自分の場合はこれで3分の2が超高学歴となるわけだ。(東大&京大)

とうとう東大女子が来たか。

ただ、今までの経験上、どうせ可愛くも無い子なんだろうな。

当初はそんな気持ち。

14時半からのデート予定だった。

今回も新しいお店。

会場は、札幌駅と大通り駅の地下の通りの
マンマペルテ というお店

マンマペルテ札幌

食べログ マンマペルテ

また今までと違うお店だ。

札幌のデート候補のお店を知ることができるのは、いきなりデートをする自分なりのメリットの1つだ。

また新しいデートにぴったりのお店を見つけてしまった。

なかなかこういったおしゃれなお店に行くことはないからね。

今回も前回同様時間ぴったりにお店につくと、店員に案内される。

お客さんは俺だけのようだ。

そう思っていると、5~6人のスタッフに歓迎され、奥の席に通される。

ただ、その瞳の中に好奇の視線を感じたのは自意識過剰であろうか?

お店のスタッフは、俺らがいきなりデートでデートしているということを知っているのかな?

そんなことを考えながら店の奥に通されると、一人の素敵な女性が座っている。

促された席に座っていたのは、可愛らしい女性。

ん?当初思っていたよりもはるかに綺麗な女性だぞ?

今までと違う座っている女性の可愛らしさにテンションが上がるが、表面には出さないように努める。

今回事前に東大女子ということが分かっていたので、
学歴で勝負しては全く相手にならない。

自分が彼女に価値を感じてもらえる部分は何か?

  • トーク力、共感力
  • ガタイの良さ(笑)
  • 男して魅力的に思われる立ち回り

こういったところだろうか。

今までの彼女の経歴から、東大出身で大企業に行った男友達・元カレは、山ほどいるだろう。

もしくは、今働いている企業には、ハイスぺばかりがごろごろいるかもしれない。

学歴や会社の凄さで勝負してはいけない。絶対に。

東大!すごいね!!なんて間違っても言ってはいけない。絶対に。

このあたりを再確認し、デートにのぞむ。

Q. なんで東大!すごいね!とか言っちゃいけないの?

A. 女の子とのパワーバランスが崩れる。
もしくは、へりくだった態度になる、もしくはそう見える場合もある。

今まで何度同じことを言われたか。ほかの男と同じ態度になるのは避けたい。

敢えて東大に触れないだけで、それだけで他の男との差別化にもなる。

自分の学歴に自信があるわけではないので、あえて深堀する必要がない。

これらが理由かな。

マインドとしては、へェ、東大ね?それで?

さて、こんな注意点を自分にルール化させて、世間話を始める。

今回の目標は以下の2つをアポ中に設定した。

  • 次回以降のアポにつなげる
  • 一緒に過ごして価値のある男と思わせる

面白かったのが、彼女自身が自分が東大であるとは会話中一言も言わなかった。

東京の大学出身なんですけど……東京では~

なんて言い方をしていた。

会話をしていて、出てきた情報は

  • 全国転勤であること
  • 周りにはいい人がいないこと

おそらく、全国転勤の大手っぽいことを言っていたので、だいぶハイスぺエリートが集まる企業なのだろうな。

基本的に女の子と対面で話して、非常に和むこと、
相手をリラックスしてもらい、心を開かせる術は、

そこら辺の男よりも優れている自信がある。
上には上がいるが。

ここ2年ほど、圧倒的なデート回数による実践、心理学の書籍等で勉強してきた結果だ。

これを読んでいる男性諸君も覚えておいてほしい。

女性の扱いは一朝一夕にならず、勉強と実践を繰り返して、
はじめてある結果につながってくる。

今まで自然に身についた日モテとしての立ち振る舞いはなかなか治らない。

特に今まで凡人だった俺みたいな人はなおさらだ。

ひとまず、今回はランチみたいなもので目的は

  • また飲みたいと思わせること
  • 一緒にいて価値を感じる男だと思われること
  • こちらがまた一緒に飲みたいと思える子なら、次回以降の打診をすること

であったが、達成はできた。

次回以降のアポへのつなげるポイントは

  • いい男と思ってもらう
  • 楽しい
  • 一緒にいたい

これらの感情を抱いてもらうことが必要だ。

そのために共感したり、敢えて、相手の質問をはぐらかしたり、色々なテクニックがあるわけだが、今回はそれについての言及は避けよう。

またいずれ。

今回の子はまた外でアポをとる。

 

※後日談

後にデートは開催されたが、その後すすめそうになかったので損切り。

残念ながら俺では十分楽しませることができなかった。

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