引っ越し

1R・1K・1DK・1LDK 2Kや3LDKの違い【部屋の間取り】

新たな物件を選ぶ際には、

数字+R K DK LDKなどの違いが目につく。

主に部屋の間取りをざっくり示したものだが、初めは分かりにくいものだ。

今回のページではそれらの疑問を解決しよう

数字+R K DK LDKの意味

数字+R K DK LDKの意味は

  • R=Room 部屋
  • K=Kitchen キッチン・台所
  • DK=Dinning Kitchen 直訳すると 食事すること+キッチン
    分かりやすく言えば、キッチンと食事するスペースのある空間
  • LDK=Living Dinning Kitchen 居間+食事すること+キッチン
    DKよりも広めで、キッチンと食事するスペースに、さらにくつろげるスペースもある空間

ざっくりいうとこんな感じ。

1R(ワンルーム)とはどんな部屋?

これが一般的には、一番狭い部屋の形態。
(たまに広い場合もある)

一人暮らしでよくある形態。

例えばこんな物件。

1Rルーム

(※ホームズにて東京中央区で検索して1番上の物件を例にしています。)

この部屋だと約9万円/月 約18㎡

キッチンと部屋が同じ空間になっているのが1R(ルーム)の大きな特徴

部屋の入り口からキッチン、ベッドルームが全て同じ空間でつながっている。

次に紹介する1K(キッチン)とは、キッチンと、部屋の間にドアがあって仕切られているかどうか。

部屋が1Kより広いか狭いかは関係ない。

1K(ワンケイ)とはどんな部屋?

こちらも一人暮らしで多い形態

1K(ワンケイ)とは

(※ホームズにて東京中央区で検索して1番上の物件を例にしています。)

この部屋だと10万前後

キッチンとべッドルームの間にドアがあるのが1ルームとの違い。

ベッドルームのサイズがそんなに変わらない場合、1Kのほうが値段は高くなる傾向にある。

仕切りがあることで料理の匂いや玄関の匂いを防ぐことができる。

ベッドルームの空間をが違うので、カスタマイズしやすい。

1ルームと違い1Kの方がベッドルームの空間が狭くなるので、暖房や冷房も効きやすい。

1DK(ワンディーケイ)とはどんな部屋?

1DKはざっくりいえば、1Kよりもキッチンのスペースが広い部屋のこと。

DKとはダイニングキッチン。

一般的にキッチンに4.5~8畳のスペースが確保されている。

キッチン部分に食事スペースを作ることができるので、ベッドルームと食事スペースを分けることができる。

1DK(ワンディーケイ)

(※ホームズにて東京中央区で検索して1番上の物件を例にしています。)

この部屋だと約14万前後

1Kに比べると部屋が1つ増えた感じになる。

1Kと1DKの差は結構大きい。

値段は1Kよりも結構高くなる。

1LDK(ワンエルディーケイ)とはどんな部屋?

1LDKのLDKはリビングダイニングキッチン。

1DKに比べキッチンのある部屋の空間が広くなった形態の部屋。

具体的には1DKが4.5~8畳くらいに対し、1LDKは10畳以上ある。

1LDK(ワンエルディーケイ)とは

(※ホームズにて東京中央区で検索して1番上の物件を例にしています。)

この部屋だと18万円ほど 約37.5㎡

ベッドルームの広さはあまり関係ないので注意が必要。

2Kや3LDKなどの数字って何?

ここまでは1ルーム、K、DK、LDKなどの間取りについて伝えてきたが、

ここからはその前についている数字について触れる。

例えば2K、3LDKなどの表記がある。

この数字は部屋の数だ。

2Kの間取り

実例を混ぜてお伝えすると、

2Kはこんな感じ。

2K

(※ホームズにて東京中央区で検索してた物件。)

1Kに部屋が1つ追加されている

キッチンの空間のほかに部屋が2つ。

だから2K

このくらいの広さになると2人で住むことが可能になる。

2Kの間取りの部屋はそんなに多くはない。

3LDKの間取り

家族で住めるようになってくるサイズ。

少し狭いかもだが小さい子供が1人いるくらいなら3LDKはいいかも。

3LDK

LDKに3部屋ついている物件。

故に3LDK

ここまでくるとさすがに広いね。